Amazon・発送
発送する
登録も済み、出品もしたら後は売れるのを待つだけです。
売れるとAmazonに登録したメールアドレスにメールが来ます。
何が売れたのか、購入者の詳細(名前、住所、アドレスなど)、発送の際に必要な事が
書かれてありますので、初めて発送する時は必ず読んでください。
慣れてくると読む必要も無くなります。
ここで大事なのが発送方法です。
Amazonは本が売れた場合には出品者に自動的に送料340円が支払われます。
って言う事は発送する際に送料をできるだけ抑えれば送料の差額でも利益を得ることが
出来ます。
なんて嬉しい事でしょう。 本で利益が出て送料でも利益が出るのです。
そこで考えなければならないのが発送方法です。
どの発送方法が安く済むのだろう?
本を包装して封筒に入れた厚さが2cm以下ならクロネコのメール便。
2cm以上なら郵便局の冊子小包が良いと思います。
メール便は A4サイズ(1cm以下) 80円 A4サイズ(2cm以下) 160円
B4サイズ(1cm以下) 160円 B4サイズ(2cm以下) 240円
冊子小包は 〜150g(180円) 〜250g(210円) 〜500g(290円)
〜1kg(340円) 〜2kg(450円) 〜3kg(590円)
本を包装して封筒に入れると2cm以下と言うのは実は中々ないので
実際良く使うのは冊子小包になるのですが、500g以下までなら送料で利益が出る事に
なります。
500g以上の本はかなり分厚いハードカバーの本、辞書、辞典など、かなり少なくなります。
私が思う一番多い本は〜500gの290円が多いと思われます。
デメリットを言うと1kg以上の本は送料で損をすると言う事になります。
どんな本を揃えるかにもよりますがメール便、冊子小包を利用する限り
トータルすると送料で利益が出ます。(辞書、辞典などを得意とするならば違ってきます。)
そして発送も終われば、後は購入者にメールで発送したことを伝えれば終わりです。
発送したことを伝えない人もいるようですが購入者が心配するのでめんどくさがらずに
メールしてあげましょう☆
売り上げのお金はいつ貰えるのかって?
Amazonの中に自分のアカウントがあってその中に金額が表示されています。
ほっておけば月一回振り込まれますし、自分で請求もできますのでご安心を。
ちなみに350円以下の場合は口座振込みはしてもらえません。
大口出品者になると条件が色々良くなるのでそこまで頑張ってみてはいかがでしょうか?
